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BLAST 中古車 厳選仕入れ 冠水車 見分け方 

 

皆さんこんにちは。さきのです。

 

9月も終盤。まだまだ天候が優れない日が続いておりますね。

 

 

 

 

 

千葉県では、今回の台風により現時点で、

 

1万5,000台~3万台もの車が被害に遭ったと見られております。

 

 

 

 

 

 

 

中でも「冠水車」と呼ばれる車が中古車市場において注意が必要です。

(冠水車:車体の床面以上まで水につかった車たち)

 

 

 

 

 

BLASTでは

「修復歴」はもちろんのこと、「冠水車」においても一切の取り扱いがございません。

 

 

 

 

「冠水車」には、見栄えが綺麗に戻ったように見えても、

「命に関わる危険」

「時間差での致命的な故障」

「衛生面の被害」など、

非常に多くの重大なリスクが潜んでいます。

 

 

 

 

1. 安全上のリスク(突然のエンスト・車両火災)

 

 

電気系統の遅延ショート

泥水や湿気が配線のコネクタやコンピューター(ECU)の内部に残り、時間が経つにつれてサビ(緑青など)が発生します。

これにより、走行中の突然のエンストや、エアバッグの誤作動、最悪の場合は電気のショートによる車両火災が数週間〜数ヶ月後に起きます。

 

ウォーターハンマー現象

エンジンルームやマフラーから内部に水が入り込んだ状態でエンジンをかけると、ピストンが水を圧縮してしまい、

エンジンが物理的に完全破壊されます。この現象が起きると一瞬で修理不能(全損)になります。

 

2. 健康・衛生上のリスク(カビ・悪臭)

 

 

下水や泥水による汚染

冠水道路の多くには雨水だけでなく下水や生活排水が混ざっています。

これがシートのスポンジやフロアの吸音材の奥深くまで染み込むと、どんなに表面を掃除しても完全に除去できません。

カビや雑菌の繁殖

気温が上がると雑菌やカビが爆発的に繁殖し、車内やエアコンをつ付けた際に耐え難い悪臭を放ちます。

カビの胞子を吸い込むことで、咳やアレルギー、頭痛などの健康被害につながる恐れもあります。

 

3. 経済的なリスク(高額な修理代と資産価値の喪失)

 

 

修理費用の高騰

電子制御パーツやハーネス(配線)、内装を丸ごと交換・修理する場合、

数十万円から場合によっては100万円以上の高額な費用がかかります。

 

資産価値(リセールバリュー)の激減

一度フロア以上が浸水した車は「災害歴車(冠水車)」となり、中古車市場での価値はほとんどなくなります。

きれいに直して乗り続けても、将来的に売却する際の査定で大きくマイナス評価されます。

 

 

 

 

 

 

 

こんなの「絶対に嫌!」ですよね。。。

 

 

 

 

 

 

ということで!

 

 

 

 

 

 

BLAST式チェック方法をご紹介いたします!

 

 

 

 

1. シートベルトを「一番下まで」引っ張ってみる!

 

 

 

 

 

 

まず最初におすすめしたいのが、運転席や助手席のシートベルトのチェックです。

シートベルトを限界までグセ〜っと引き出してみてください。

冠水車の特徴

ベルトの途中に泥汚れのシミがあったり、濡れたような跡、あるいはカビ臭さを感じたら超危険信号です!

床下まで浸水した場合、シートベルトの巻き取り装置(下部のボックス部分)まで水や泥水に浸かります。

ここは車内クリーニングのプロでも完璧に汚れを落とすのが難しいため、隠しきれない証拠が残りやすいんです。

 

 

 

2. ココを見落とすな!「シートの下」と「フロアカーペット」

 

 

 

次は、車の足元や座席の下を覗き込んでみましょう。

ここを見る! シートレールの金属部分(ボルトなど)や、フロアマットをめくった下のカーペット。

冠水車の特徴

金属のボルトやスライドレールに「不自然なサビ」が出ている

フロアカーペットの裏側に泥の跡や、カビ・異臭がある

 普通の車で、シートの固定ボルトやレールがサビることは滅多にありません。

また、マットの奥は乾燥させにくいため、カビの臭いや湿気が残りやすいスポットです。

 

 

3. トランクの「スペアタイヤ収納スペース」は要チェック!

 

 

見落としがちなのが、荷室(トランクやバックドアを開けた足元)です。

ここを見る! ラゲッジボード(底板)をめくって、スペアタイヤや車載工具が入っている

「床下の窪み(アンダーラゲッジ)」を確認します。

冠水車の特徴

窪みの底にサビが広がっている

砂や泥の粒が溜まっている

異臭がする、または不自然に消臭剤の匂いが強い 

水は低いところに溜まる性質があります。車内に入り込んだ水は、

最終的にこのトランクの底に流れ込みやすいため、水没の痕跡が一番残りやすい隠れ家になっています。

 

4. ダッシュボードの奥や「エアコンの匂い」

 

 

最後は、目に見えない部分と鼻で感じるチェックポイントです。

ここを見る! エアコンをつけたときの匂いや、グローブボックス(車検証入れなど)の奥。

冠水車の特徴

エアコンをつけた瞬間、「カビ臭さ」「ドブのような臭い」がする。

新車や年式の割に、不自然なほど強い「芳香剤の香り」でごまかしている。

 

 

 

 

世の中には残念ながら以上のようなリスクを隠した車も存在しますが、

BLASTでは車両管理と透明性にこだわっております。

 

 

 

 

 

心から安心してカーライフを楽しむことができます。

 

 

「安全で状態の良い車に長く乗りたい!」という方は、

ぜひBLASTのラインナップをチェックしてみてください!

理想の1台に出会えるはずです!!